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■木 鉢
栃(とち)や栓(せん)という木をろくろやのみでくりぬいたもの。
外側を黒漆、中側を朱漆に塗り分けしたものがよいと思います。 |
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■めん棒
(のし棒 1本 , まき棒 2本)
ひのき、ひば、マツなどたくさんの材質があります。
条件としては
1.狂いのないもの
2.軽くて扱いやすいもの
3.なめらかで滑りのよいもの
4.長さや太さ |
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■のし台
材質は檜(ひのき)の柾板が最適とされます。
シナベニアなど化粧のされていないものも狂いが少ないので良しとされています。 |
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■包 丁
そば切り包丁は、特殊なもので一般の包丁とは形も重さもちがく、まさにそばを切るためのものである。
手元に重心があり、センターの通った肉の薄いもので日本刀と同じ製法とされている。 |
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■切り板
包丁の当たりがよくて減りが少なく反りや狂いのないもの。1枚板は長い間に狂いがでます。
檜の柾の木口を集めて接いだまな板が最高品とされます。 |
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■こま板
長方形のうすい枝の片端に包丁を当てる枕をつけたもの。
たたんだそばを面で押さえて切り幅が不揃いにならない様に切る定規の代わりになるもの。 |
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■ふ ね
生舟(切りそろえたそばを入れる容器) |
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■他の道具
打ち粉入れ、ふるい
水や粉を計る時に使うボール
計り
小さなほうき、手ぼうき |