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そばの実の殻がついたままのものを玄(げん)そばといいます
玄そばには小石、茎やガク、土のかたまりなどが混じっています。まずその石を取り去る行程を石抜きといいます。
ほこり、茎やガクなどを取り去る行程でつやのあるきれいなそばの実になります。
玄そばの大きさによって8段階にわける行程で大小ある玄そばをパンチング網で
ふるいわけをして粒を同じ大きさにそろえます。
玄そばの殻をむき、中の実とわける行程で遠心力を利用した機械にかけ、殻をは
ずして取る仕組みです。玄そばの水分量によってスピードを調整しながら割れない
ようにきれいな丸抜きをとります。
丸抜きを石臼にかけて粉にする行程で電動石臼製粉機を使って、少しずつ丸抜
きを落として粉にしていきます。
落とす量、目立て、回転数(回る早さの調節)などで出来る粉は色々です。
※ 左の画像をクリックするとムービーがご覧になれます。
動画を閲覧するためには
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が必要です!
丸抜きを1回で粉になるように碾き、使いたい粉にする為にふるいでわけます。
そばの実の中心〜外側すべてが粉になりますが外側(甘皮の部分)は粉にな
りにくいのでふるいでわけます。
1本碾きの碾きぐるみ
そばの実のすべての部分が入っている粉です。
田舎そば用の粉を手回し臼で碾きつめます(甘皮の部分)。
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