手打そばうどんたちばな

「手打そばうどんたちばな」は国内産玄蒿麦石臼挽き自家製粉の店

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自家製粉

玄そば

 

そばの実の殻がついたままのものを玄(げん)そばといいます

 

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石抜き

 

玄そばには小石、茎やガク、土のかたまりなどが混じっています。まずその石を取り去る行程を石抜きといいます。

 

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磨き

 

磨き

 

ほこり、茎やガクなどを取り去る行程でつやのあるきれいなそばの実になります。

 

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選別

 

選別

 

玄そばの大きさによって8段階にわける行程で大小ある玄そばをパンチング網でふるいわけをして粒を同じ大きさにそろえます。

 

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皮むき

 

皮むき

 

玄そばの殻をむき、中の実とわける行程で遠心力を利用した機械にかけ、殻をはずして取る仕組みです。玄そばの水分量によってスピードを調整しながら割れないようにきれいな丸抜きをとります。

 

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石臼製粉

 

石臼製粉

 

丸抜きを石臼にかけて粉にする行程で電動石臼製粉機を使って、少しずつ丸抜きを落として粉にしていきます。
落とす量、目立て、回転数(回る早さの調節)などで出来る粉は色々です。
※ 左の画像をクリックするとムービーがご覧になれます。

 

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ふるいわけ

 

ふるいわけ

 

丸抜きを1回で粉になるように碾き、使いたい粉にする為にふるいでわけます。
そばの実の中心~外側すべてが粉になりますが外側(甘皮の部分)は粉になりにくいのでふるいでわけます。

 

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出来上がったそば粉

 

出来上がったそば粉

 

1本碾きの碾きぐるみ
そばの実のすべての部分が入っている粉です。

 

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手回し臼

 

手回し臼

 

田舎そば用の粉を手回し臼で碾きつめます(甘皮の部分)。